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プラネッ太くんの社会科見学

信州の豊かな自然に育まれたおもてなしの心

 (PLANETvanvan 2013年夏号(Vol.99) 掲載記事より)

「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という企業理念に基づき、健康的な暮らしを支える商品やサービスを提供している養命酒製造株式会社。標高800mの恵まれた自然環境のもと、400年以上前に創製された「薬用養命酒」(以下「養命酒」)をはじめ、さまざまな商品を製造する“駒ヶ根工場”とその敷地内の“健康の森”、開業3周年を迎えたショップとレストランの複合施設“くらすわ”を訪れ、商品づくりとサービス提供に対する同社の真摯な取り組みに触れてきました。

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今回おじゃましたのは… 養命酒製造株式会社 http://www.yomeishu.co.jp

大自然の恵みから造られる商品と癒しの空間 駒ヶ根工場、健康の森(長野県駒ヶ根市)

 養命酒の歴史は、1602(慶長7)年に信州・伊那谷で塩澤宗閑翁が、世の人々の健康長寿を願って創製したことにさかのぼります。養命酒は、14種類の生薬を同時に原酒に浸け込む“ 合醸法”という、薬酒本来の製法で造られ、健康の基本となる治癒力を高める商品として、多くのお客様にご愛顧いただいております。

 その養命酒のふるさとである駒ヶ根工場は、3,000m級の山々が連なる中央アルプスの麓に広がる大自然と良質な水資源に恵まれています。1972(昭和47)年に「自然との調和」「伝統と科学との融合」を合言葉に新設された当工場では、養命酒に加えて、13種の東洋ハーブを配合したリキュール“ハーブの恵み”や養命酒にも使われている“家醸本みりん”、中央アルプス生まれの硬度約15?/Lの極軟水“養命水”などを製造しております。ちなみに、これら商品の原料となる水には、中央アルプスの地下150mの水脈から汲み上げられた地下水が使用されています。

 見学コースでは、養命酒の製造工程や当地の四季を撮影したハイビジョン映像を大型スクリーンでご視聴の後、瓶詰包装ラインのご見学、最後に養命酒やハーブの恵み、養命水の試飲ができます。 工場の敷地は、緑あふれる自然のなかにあり、流れるせせらぎの音に耳を傾けながら散策できます。

 2005年、工場内に“健康の森”と名付けられた憩いの空間が設けられました。“健康の森”には、養命酒の歴史や生薬の知識に触れられる“記念館”、ハーブを用いたスイーツやお茶、ランチが楽しめるカフェ“ヒーリングテラス”、主力商品や各種グッズ、工場限定商品が購入できるショップがあります。

 おかげさまで今年3月24日には、前年4月からの見学ご来場者数が10万名を超えました。癒しの空間と時間をご提供できていることに、私たちも大きな喜びを感じております。

駒ヶ根工場 見学のご案内=http://www.yomeishu.co.jp/plant/study/

大自然の恵みから造られる商品と癒しの空間 駒ヶ根工場、健康の森(長野県駒ヶ根市)

信州の四季と食文化を体感できる“地産地集”スポット くらすわ(長野県諏訪市)

 2010年4月、当社の企業理念を具現化する健康生活提案型の空間として諏訪湖畔にオープンした“くらすわ”は、1階がショップとイベントホール、2階がレストラン、屋上が展望ガーデン(夏期はビアガーデンとして営業)というフロア構成です。当社がこの地で培ってきたネットワークと地域の方々のご協力を得て運営しております。「暮らしの和」にちなんで命名された“くらすわ”のロゴマークは、「生活に小さな一石を投じる」ことから生じる波紋と、「+(プラス)」のイメージを重ね合わせて表現しています。

 1階のショップには、“地産地集”をテーマとした「四季ギャラリー」(信州の食材を活かした健康志向のノンシュガージャム、和漢素材を用いたお菓子など)、「醸し蔵」(信州伝統の調味料や発酵食品、ワインなど)、「匠工房」(ベーカリーや、当社独自のブランド豚である信州十四豚を用いたハム・ソーセージなど)という3つのコーナーがございます。店内に並ぶ商品は、スタッフが信頼関係を築いた生産者や販売者の方々から仕入れており、自信と責任を持ってお薦めできるものばかりです。また、信州の老舗メーカーとのコラボレーションで開発されたオリジナル商品もございます。2階のレストランは地元の食文化発信の場として、信州の旬の野菜や十四豚を楽しめるメニューを中心にご用意しております。

 “くらすわ”にはリピーターのお客様も大勢いらっしゃいます。「安心してショッピングできる」「地元の食材をいただくのが毎回楽しみ」などのお声を頂戴しますと、「今度はどんな商品やサービスで、お客様に喜んでいただこうか」と、私たちにとって大変よい刺激になります。

 諏訪湖祭湖上花火大会(今年は8月15日開催)に合わせて販売する“くらすわ特別観覧席”は、発売後10分ほどで完売してしまいますが、花火大会当日を除く8月1日から9月6日までの毎晩、諏訪湖上に800発打ち上げられる花火は、屋上のビアガーデンで1オーダーいただければ、大迫力でご覧いただけますので、ぜひお越しください。

くらすわホームページ=http://www.clasuwa.jp/

信州の四季と食文化を体感できる“地産地集”スポット くらすわ(長野県諏訪市)

“女性のキレイをサポートする”新商品、好評発売中!

 当社が6月より全国発売している「フルーツとハーブのお酒」は、「飲んでキレイになる」というコンセプトのもと、長年培った薬酒づくりのノウハウを生かして開発したリキュールです。クコの実など5種のハーブによる「うるおい・温める・保つ」の3つの恵みをレモネード風味で仕上げた「檸檬とハーブのお酒」、ハスの葉など5種のハーブによる「すっきり・温める・ほぐす」の3つの恵みをアップルパイ風味で仕上げた「林檎とハーブのお酒」がございます。お食事中、お休み前のお供におススメです。

 同じく6月より、「食べる前のうるる酢」を関東1都6県のコンビニエンスストアで発売しております。こちらは、食事のはじめに野菜を食べることで、糖質の吸収を緩やかにするという“ベジタブルファースト”の考え方を応用した美容系飲料です。お酢をベースに「AGハーブMIX」というハーブ由来の美容素材と「難消化性デキストリン(レタス約1個分の食物繊維)」を配合し、アセロラ&キウイ風味の微炭酸で仕上げた爽やかな飲み口が特長です。お食事前に、ぜひお試しください。

「フルーツとハーブのお酒」ホームページ
 = http://www.yomeishu.co.jp/fruit/

「食べる前のうるる酢」ホームページ=
 = http://www.yomeishu.co.jp/ururusu/

“女性のキレイをサポートする”新商品、好評発売中!

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