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初めてのお客様

プラネットのサービスに興味を持っていただき誠にありがとうございます。

このページでは、プラネットサービスを初めて導入される皆様に、

  • どんな手順で進めれば良いか
  • どんなシステム準備が必要なのか
  • みこめる費用対効果はどのように測定すればよいか
  • 導入後にはどんなサポートを受けることができるのか

などをご説明いたします。

1. 基幹EDIサービスの導入準備の概要

まずEDIを導入するために社内調整を行ないます。
導入目的が決まりましたらプラネットに相談してください。1000社のお客様にEDIを導入したノウハウをもとに貴社の導入計画策定のお手伝いをいたします。

接続までの流れ

EDI導入計画の策定

社内プロジェクトを立ち上げてEDI導入計画を策定します。
接続可能な卸売業と利用データ種の提案やプラネット利用料金のシミュレーションなどはプラネットの担当営業が行います。

導入計画 社内での導入目的を決定
(プラネットに連絡)
導入計画を立てる 接続する卸売業の選定
(当初何社〜最終的に何社接続)
利用データ種の選定
(データ仕様説明)
システム開発方法の決定
トップの合意を得る 費用対効果の測定
(プラネット料金試算)
社内体制を整備する EDI導入時の業務体制の確認
導入スケジュールの策定

ご利用料金概要

※一時金、月次基本料は「ご利用(接続)タイプ」と「接続先数」によって決まりますので、詳細は下記窓口にお問い合わせください。

システムの準備

貴社でシステムのご準備をいただきます。
接続先の卸売業と事前に話をしておくと大変スムーズに進みます。
データ仕様の説明や最適なプロトコルの提案などはプラネットの担当営業が行います。
そして基幹EDIの最大の特長である「標準取引先コード」を貴社のマスタに取り込む作業もお手伝いします。

卸売業との調整 交換するデータ種の確認
初回テスト協力依頼
本番開始日の調整
システムの開発 関連する業務システムの開発
業務処理パッケージ
通信プロトコルの選択 通信プロトコルの決定
(AS2、全銀TCP/IP)
通信環境の準備(貴社でご準備いただきます)
通信パッケージ
フォーマットの標準化 標準フォーマットの開発
(標準項目の内容確認)
コードの標準化 標準コードの整備
(取引先データベース一括照会)

貴社システム環境にあわせた導入が可能

接続準備から本番開始

システム準備ができたら接続準備から本番開始までは一気に進みます。
接続準備はプラネットのEDI運用部隊が全面的にサポートいたします。

接続準備

伝送路の開設 プラネットへの通信申し込み
(貴社ステーションの登録)
プラネットとの接続テスト 相互相性テスト
(データの内容チェック)
卸売業との運用確認 卸売業スルーテスト
送受信スケジュールの調整

本番開始

運用監視 卸売業の送受信状況監視
(Web運用照会)
エラーデータのリカバリ
システム障害時の対応 緊急時データダウンロード

安心して利用できるEDIサービスをめざして

基幹EDIサービスを安心してご利用いただけるよう、専用窓口を設けてお問い合わせを受け付けています。

<お問い合わせ窓口>
導入に向けてのご相談 営業部 03-5962-0811
データの通信状況に関する窓口 ネットワーク管理部 03-5962-0812
標準取引先コードに関する窓口 DBセンター 03-5962-0813
8:30 〜 17:00 (土日、祝日を除く)
<安全化対策>
プラネットの基幹EDIサービスは3重化による安心のバックアップ体制があります。
大規模災害を想定した拠点分散も行っています。
(ご参考)
BCP(事業継続計画)

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