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医薬品説明文書データベース

小売業

1.医薬品説明文書データベースとは

医薬品説明文書データベースサービスは、OTC医薬品メーカーが登録した要指導医薬品・OTC医薬品の説明文書や添付文書の情報を毎日配信する小売業向けサービスです。乱用等のおそれのある医薬品や、2017年1月に施行された「セルフメディケーション税制」の対象商品もわかります。

2.医薬品販売時の情報提供に「説明文書データベース」を活用しませんか?

2014年6月に施行された「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律」並びに「薬事法施行規則」等に基づき、新しい医薬品販売制度がスタートしました。適切かつ円満な販売のお手伝いをする、新制度対応の「医薬品説明文書データベース」。

1 要指導医薬品※・第一類医薬品の情報を網羅 ※スイッチ直後品目・劇薬の新たな区分

2 乱用等のおそれのある医薬品の情報を提供

販売区分ごとの販売方法と販売時の情報提供・相談応需

セルフメディケーション・データベースセンターの協力を得て、「説明文書データベース」のサービスを提供しております。ぜひ「説明文書データベース」をご活用ください。

3. サービスの特徴

医薬品説明文書データベースの特長をご紹介します。

特徴

内容

正確な情報

OTC医薬品メーカー各社が登録した情報※をご利用いただけます。

最新の情報

メーカーが添付文書の改訂やリスク区分変更にも速やかに対応し、データベースを日々更新しているので、紙文書と異なり、いつでも最新の情報をご利用いただけます。

高い網羅性

市場に流通しているほぼ100%の要指導医薬品・第1類医薬品の情報をご利用いただけます。

※プラネット「商品データベース」に登録されており、セルフメディケーション・データベースセンターが、この情報を収集・管理しています。

4. ご提供データとご利用について

ご提供データ

  • ・商品情報(テキスト)
  • ・添付文書(PDF・テキスト)
  • ・説明文書(PDF・テキスト)

  ■添付文書PDFの例

  ■説明文書PDFの例

ご提供のタイプ

  • ・全件データ(テキスト)
  • ・差分データ(PDF・テキスト)
(ご参考)説明文書に記載される事項
  1. 1.医薬品の名称
  2. 2.医薬品の有効成分の名称及びその分量
  3. 3.医薬品の用法及び用量
  4. 4.医薬品の効能又は効果
  5. 5.医薬品に係わる使用上の注意のうち、保健衛生上の危害の発生を防止するために必要な事項
  6. 6.その他医薬品を販売等する薬剤師がその適正な使用のために必要とする事項
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