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基幹EDIサービス基幹EDIパンフレット(4ページ|1.27MB)

基幹EDIサービスは、メーカーと卸売業の商取引の基幹となる受発注、出荷、請求・支払などの電子データ交換(EDI)を、数多くの取引先と確実に効率よく行うサービスです。
このサービスは、日用品・化粧品、ペットフード、ペット用品、理美容業界、OTC医薬品業界などで既に多くの企業に利用されています。

基幹EDI利用 メーカー一覧卸売業一覧

  • 1.標準化されたEDI
  • 2.基幹EDIサービスの特徴
  • 3.100%EDIを実現する
  • 4.相互変換機能

1.標準化されたEDI

EDIの標準化の要件は、プロトコル、フォーマット、コード、運用ルール、契約の5つです。これらの要件を細部まで標準化することで、コンピュータシステム、マスタ管理者、運用担当者の作業負荷を軽減し効率的なEDIが可能になります。この考えを実現した基幹EDIサービスを利用すると、EDIの接続相手がいくら増えても、あたかも1社とつながっているように感じられます。

EDI標準の要件 基幹EDIサービス
プロトコル
(通信手順)
インターネットを利用したプロトコルを採用しています。
国際標準の『AS2』(常時接続)と国内で広く普及している『全銀TCP/IP』(ダイヤルアップ接続)の2種類の通信手順に対応しています。
※プラネットが提供する『AS2』によるEDIサービスは、米国Drummond Group Inc.の
  相互運用性認定を取得しています
※JCA手順、全銀手順は2010年にサービスを終了しました
接続パッケージ一覧
フォーマット
(データ仕様)
メーカー、卸売業の取引業務で必要と考えられる24種類のデータフォーマットを標準化しています。
データ項目の使い方まで標準化しています。
オープン系の可変長TSV(タブ区切り)形式とホスト系の固定長形式の2種類のフォーマットに対応しています。
コード
(標準コード管理)
データ内のコードは必ず標準コードを使用します。
商品コードはJANコード(GTIN)を使用します。
配送拠点や小売店舗のコードは業界標準の『標準取引先コード』を利用します。
標準取引先コードは『取引先データベース』で照会できます。
運用ルール
(統一運用ルール)
365日データ交換が行えます。
月一回8時間、メンテナンスのため非稼働日がございます。
初めてのデータを利用する際には、プラネットが項目の使い方が正しいかどうかを事前にチェックします。
契約
(料金負担など)
各社はプラネットとEDI利用契約を行います。
基幹EDIサービスの利用料金はメーカーのご負担となります。
システム開発費はメーカー、卸売業各社が負担します。

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