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プラネットとは

貢献できる企業 ─ 役立つことが存在意義─

プラネットが展開する標準化されたEDI ネットワークは、流通業界において必要不可欠な情報のインフラとなりつつあります。ただ、その情報インフラが道路や水道などのいわゆる公共インフラと違うのは、その必要性が流通業界の関係者以外にはわかりにくいということです。
“インフラは国や公共機関が作る”という考えは、すでに過去のものと言えるでしょう。ビジネスの現場に携わる人間が情報インフラの必要性と有益性を感じるのであれば、国に作ってもらうのではなく、自らインフラを構築すれば良いのです。いまや、ビジネスが社会をリードしていく時代なのですから。

消費者への貢献

“いつでも品物が手に入る”というのが当たり前の時代です。そのため、みなさんが普段行かれる量販店やコンビニエンスストアでは、商品発注・入荷と商品陳列が日々行われています。安定した商品提供には、どの品がいくつ不足しているか、メーカーの製造、卸売業の取扱い、小売店の入荷、全ての情報が正しく共有される必要があります。
お気づきのように、それらをスムーズに行うためのインフラがプラネットのEDIなのです。

流通業界のために

企業は常にライバル社と競争し続けています。仮に情報インフラの必要性を感じても、競争相手に使われること を考えると、自らの技術や資金を投じてインフラを整備するのは非常に困難です。だからこそ、全ての企業に対して公平にインフラを提供するプラネットは非常に希有であり、有用であると評価いただいております。メーカーでも卸売業でも小売業でもないプラネットだからこそ、流通業界の業務効率化を目指して事業を展開しています。

株式を上場している理由

プラネットは株式上場企業です。上場企業である以上、利益を追求するという一面はありますが、ユーザーの皆様に情報を公開し、業界全体に対して公平・中立であることを証明するための手段でもあります。
健全なビジネスを展開することが、特定の企業ではなく業界全体への貢献となることを明らかにするために、株式会社として上場を行っております。

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