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基幹EDIサービス基幹EDIパンフレット(4ページ|1.27MB)

基幹EDIサービスは、メーカーと卸売業の商取引の基幹となる受発注、出荷、請求・支払などの電子データ交換(EDI)を、数多くの取引先と確実に効率よく行うサービスです。
このサービスは、日用品・化粧品、ペットフード、ペット用品、理美容業界、OTC医薬品業界などで既に多くの企業に利用されています。
卸売業は、基幹EDIサービスを利用すると以下のメーカーとEDIができます。

基幹EDI利用 メーカー一覧卸売業一覧

  • 1.標準化されたEDI
  • 2.基幹EDIサービスの特徴
  • 3.100%EDIを実現する
  • 4.相互変換機能

4.相互変換機能

相互変換機能とは

相互変換機能はインターネットEDIへの対応を支援する機能です。
この機能は、自社と異なるタイプのEDIを行っている相手先のプロトコルとフォーマットを自社のタイプに自動変換します。この機能があれば、すべての相手先がインターネットEDIに一斉に切り替わったように、気持ちよくインターネットEDIを導入することができます。

従来型EDIからの切り替えの課題を解消

一般的に、EDIの方式を切り替えると、相手先も同じ方式に切り替える必要があります。
メーカーがインターネットEDIに切り替えるためには、すべての卸売業がインターネットEDIに切り替わることが理想です。しかし、安定稼働している従来型のEDIのシステムをすべての卸売業が自力で切り替えるには長い期間を要します。

そのため、インターネットEDIを導入する際には、従来型のEDIを維持しながら、インターネットEDIを導入した相手先から順次切り替えていくことになります。これが二重運用といわれるものです。二重運用の期間中は運用効率が悪くなるため、インターネットEDI切り替えのネックになっています。
相互変換機能があれば、自社の切り替え準備が整えばすぐにインターネットEDIに切り替えることができます。

<相互変換機能>
プロトコル AS2 ⇔ 全銀TCP/IP
フォーマット TSV(タブ区切り:Tab Separated Values)(可変長) ⇔ 固定長

インターネットEDIの将来の変化にも対応

企業間のEDIは、発注や請求などの商売上重要な商流情報を扱うため、インターネットでただつながれば良いわけではありません。相手先と確実につながり、データの中身を盗聴・改ざんされないようにする必要があります。
インターネットEDIは、国際的な標準化機関がとりきめた国際標準に則って行います。国際標準はインターネットの通信を安全に確実に行えるように、時代の変化や情報技術の進化などによって適宜バージョンアップが行われます。
このような将来の変化も相互変換機能が吸収する予定です。

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