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研究会・構想

インターネットが及ぼす流通変化についての調査 (2011年〜)

 インターネットの急速な普及が一般消費財の流通チャネルにもたらす変化の現状について把握するため、2011年より消費者へのアンケートと、企業・団体へのヒアリング調査(2011年・2012年)を実施し、その結果を報告書として発表しています。

 2013年調査結果の詳細につきましては、以下の各データをご覧下さい。

  調査報告書 「インターネットは日用品流通をどう変えるか 2013」 PDF(102ページ、22.8MB)
  集計データ  領域1 日用品の購買チャネルについて PDF(52ページ、1.18MB)
         領域2 インターネット利用者の構造分類と今後の利用意向 PDF(32ページ、908KB)
         領域3 化粧品の、購買や商品選択の判断基準となる情報の内容や入手方法 PDF(72ページ、2.75MB)

 以下、2013年版 調査報告書の概要をご紹介します。

 ( ご 参 考 ) 2016年版2015年版2014年版|2013年版|2012年版2011年版

「インターネットは日用品流通をどう変えるか 2013」報告書表紙 1.日用品の購買行動

 日用品購入の場として、ドラッグストアが多くのカテゴリで2011年調査結果比10%以上伸びています。
 また、インターネットでの買い物は頻度・1回あたりの購入金額共に増加傾向にあります。
 利用サイトは、楽天市場とAmazonの2強構造がより明確になっています。


2.インターネット利用者の構造分類と今後の利用意向

 インターネットリサーチのため、調査対象者のネットリテラシーが一般層よりも高いことが想定されますが、インターネットショッピングの利用率は67%を超え、3人に2人はインターネットショッピングをしているという結果が出ています。
 また、インターネットショッピングに対する考え方は「慎重派」と「積極派」に2分化していますが、90%以上の人が「今後も利用したい」と回答しています。

3.化粧品の購買・商品選択時の情報入手経路

 基礎化粧品・メイクアップ化粧品の購入場所として、ドラッグストアに次ぐ2位にインターネットが挙がり、両者合わせて約7割を占めています。
 また、化粧品を知るきっかけは「店頭」「マスメディア」「インターネット」の順になっています。最初にテレビCMで認知しても、店頭で「商品実物」を手に取って「テスター」で試し、「クチコミ情報」などに基づき比較・検討、という行動パターンが伺えます。

棚割システム研究推進会 (1998年〜)
サプライチェーン研究会 トータルサプライチェーン活動報告書(2000年、136ページ、5.93MB)

・化粧品日用品業界 業界サプライチェーン研究会 報告書「VOES※(ボイス)」(1998年)
  本冊(87ページ、5.50MB)| 別冊(29ページ、6.23MB)
 ※"Vision for Optimal and Effective Supply Chain Management"の略
Web受発注システム研究会 (1999-2000年)
小売業・卸売業間EDI研究会 (1998年)
業界イントラネット構想 (1996年)
100%オンライン受発注構想 (1995年)
トータルEDI構想 (1994年)

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