TOP > 会社案内 > ニュースリリース > VAN(付加価値通信網)運営会社のプラネットが大規模災害時の企業間EDI(電子データ交換)障害対応訓練を今年も業界規模で実施します

ニュースリリース

一覧ページへ

[ 2008年7月14日 ] 株式会社プラネット
プラネットニュース No.74

VAN(付加価値通信網)運営会社のプラネットが大規模災害時の企業間EDI(電子データ交換)障害対応訓練を今年も業界規模で実施します

 株式会社プラネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉生弘昌、証券コード2391)は、EDIネットワークに大規模な障害が発生した場合を想定して、2008年8月26日に障害対応訓練を実施します。今年の訓練では、例年実施している障害発生時のEDIサービス利用企業との連絡体制の確認のほか、あらたに首都圏直下型地震による激甚災害等の発生を想定して構築中の「EDIバックアップシステム」を利用したEDI接続の切替訓練などを行います。

 VAN運営会社のプラネットが提供するEDIサービスは、日用品・化粧品、家庭紙・介護用品、ペットフード・用品、理美容、大衆薬等の業界のメーカー・卸売業と、原材料メーカー、小売業の計約1,000社が利用しています。

 プラネットは消費財流通業界になくてはならない産業規模の情報インフラストラクチャーとして万全な事業継続を行うという観点から、BCP(事業継続計画)活動に積極的に取り組んでいます。特に危機管理についてはインフラの責務と捉え、EDIセンターサーバーの二重化など、EDIデータ保護のための積極的な設備投資や様々な施策を講じています。今年、実施する障害対応訓練は、このBCP活動の一環として、ユーザーと協力して例年行っている訓練の内容をさらに充実させたものとなります。

 プラネットでは現在、従来のVANセンターとは別の遠隔地に「EDIバックアップシステム」を構築中ですが、この度2008年7月末を完成予定として、主要なEDIデータ種である発注データおよび仕入データについてバックアップシステム環境が整います。今年実施する訓練では、従来から実施している「全てのユーザーとの緊急時の連絡体制の確認」に加えて、首都圏で発生した激甚災害等による万が一のEDIセンター機能不全を想定した「ユーザーがこのバックシステムへEDI接続の切替を行う訓練」も併せて行います。また、今後は他のサービスについてもバックアップシステムの構築を進めてまいります。

 なお、7月30日開催の「EDIバックアップシステムへの切替訓練説明会(事前申込制)」にて、プラネットのBCPへの取組み、障害対応訓練の概要、EDIバックアップシステムへの切替訓練手順等について発表する予定です。

《 本件記事内容に関するお問合せ先 》
株式会社プラネット 経営企画室
Tel.03-5444-0811 http://www.planet-van.co.jp

一覧ページへ

ページトップへ

会社案内