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ニュースリリース

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[ 2007年2月16日 ] 株式会社プラネット
プラネットニュース No.65

第7回JAPANドラッグストアショーにてプラネットの小売EDI対応について展示・プレゼンテーションを行ないます

 株式会社プラネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉生弘昌、ジャスダック上場:証券コード 2391)は、3月2日(金)から4日(日)に開催される「第7回JAPANドラッグストアショー」(主催:日本チェーンドラッグストア協会 *プラネットも後援)の出展ブースおよびイベントステージにて、主にドラッグストア関係者を対象として、小売業・卸売業間のEDIサービスについてサービス展示・プレゼンテーションを行ないます。 プラネットは、ドラッグストアでの取扱いが多い日用品化粧品・大衆薬・家庭紙・介護用品・健康食品・理美容・ペットフードなどの業界で、主に卸売業とメーカー間のEDI(EOSだけでなく多種の標準データを用いる電子データ交換)ネットワークを運営しており、卸売業472社・メーカー330社・原材料メーカー248社が接続しています。徹底してユーザーの立場にたち卸売業・メーカー間を仲介し、次の特長をもつ非常に合理的な業界インフラ型の標準EDIネットワークを構築運営してきました。

  • 複数対複数の接続が可能(小売も卸・メーカーも1つの通信システムにより多数の相手とEDIが可能)
  • 徹底した標準化がされている(流通業界のデファクトスタンダード・国際標準に準拠した標準を装備)
  • 多様性がある(ユーザーのシステムレベルに応じた多様な通信メニューがあり相互交換が可能)
  • 堅牢なセキュリティーをもつ(情報インフラとしての徹底した安全性とユーザー相互の機密の保持)

 現在、流通業界のデータ交換の分野では、新しいビジネスニーズの顕在化・インターネットの爆発的普及・国際標準の浸透などにより、専用線などを使用する従来型のEDIから、インターネット網を使用し大量・高速・安全にデータ交換を行なう次世代型のEDIシステム構築への転換期を迎えています。日用品化粧品業界の卸売業・メーカー間では、花王販売(株)とライオン(株)が、プラネットの国内初の本格的インターネットEDI(SMOOTHEDI:スムース・イー・ディー・アイ)の利用を既に開始しているといった事例が出てきています。

 プラネットでは、これまで主に卸売業・メーカー間のEDIサービスを展開してきましたが、小売業・卸売業間のいわゆる小売EDIの範囲についても、次世代型のEDIに対応したデータ交換基盤(フル装備EDI)を構築し準備しています。その内容と情報インフラとしての合理的な「理想的な標準EDI」の姿について、下記の日時・場所にて展示・説明を行ないます。

内 容 日 時 場 所
1.展示 3/2(金)・3(土)・4(日)10:00〜17:00 幕張メッセ ホール6内・小間No.6-019
2.プレゼンテーション 3/2(金) 幕張メッセ ホール4内・主催者イベントステージ
*展示ブースへお立寄りの方・ご聴講の方に「EDIがわかる本」等の小冊子・書籍を進呈いたします。

《 お問合せ先 》
株式会社プラネット 経営企画室 滝山
Tel.03-5444-0811、http://www.planet-van.co.jp

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