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MITEOS(ミテオス)活用事例

なるほど! MITEOS

プラネットは今年2月、メーカー・卸売業間で手軽に発注・仕入データの双方向通信を実現する新サービス「MITEOS」をリリースした。サービス提供開始から5カ月経った今、営業の現場ではMITEOSをどのように評価しているのか。卸売業、メーカーそれぞれの立場から見たMITEOSのメリットについてお話をうかがった。

メーカー様の声

導入が簡単で、すぐに使えるのがいい。伝票の郵送も不要になりました。株式会社中外燐寸社

 岡山に本社を構える株式会社中外燐寸社は、1890年の創業以来、伝統を守りつつ新しいチャレンジにも積極的に取り組んでいる日本最古のマッチ専門メーカーである。主に家庭用マッチを生産しており、同社が開発し製法特許を取得した「脱硫マッチ」は、人と環境にやさしいマッチとして、全国のスーパーマーケット、ホームセンターやドラッグストアなどで広く定番の商品となっている。

 同社はこれまで、あらたをはじめ、主要な取引先からの受注は、すべてファックスで受け取っていた。

 「月におよそ200枚のファックスを受信し、週に2、3回は仕入伝票をあらた様の各支社へ郵送していました。事務担当者が一人で対応しているため、繁忙期にはかなり大変な作業になっていました」と、営業部第一部の福島部長は言う。

「そうした中、あらた様からプラネットの新サービス『MITEOS』の紹介を受けたのです」。

 当初はMITEOSの中身がわからず不安もあったが、今の業務のやり方のままではお互いに無駄なコストがかかっているという話を聞き、説明会に参加することにした。

 「自分が受注業務にタッチしていないので、何がどう改善されるのか、具体的にイメージするのが難しかったのですが、MITEOSの利用料が月々の伝票郵送費より安いのであれば、使ってみても良いのではないかと考え、早速、社内で稟議をあげて導入が決定されました」。

 MITEOSの導入効果は予想以上で、「便利になったとすぐに実感できた」と福島部長。

 「まず驚いたのが、導入が簡単だったこと。私が説明会で聞いたことを伝えただけで、担当者は特に問題なく、すぐに操作できるようになりました。まさに『見て、押す』という名前の通りです。ご注文が他のファックスにまぎれる心配がなく、印字が鮮明なのもとても助かりますね。MITEOSを導入して現場でいちばんメリットを感じているのは、仕入伝票の郵送が不要になったことです。これまでは伝票をあらた様の支社毎に仕分けして封入し、頻繁に郵送していました。宛先や金額が書かれている伝票を二重、三重にチェックをしていましたが、それでも数が多いときなどはミスが発生することもありました。導入後は、Web画面で仕入データを送信するだけで済むようになり、作業量が大幅に軽減し、経費削減におおいに役立っています」。

 同社では現在、受注情報をダウンロードして社内システムに取り込めるよう、準備を進めている。今後、他の卸売業ともMITEOSを利用するようになれば、業務の効率化が一層進むと福島部長は期待している。

 「MITEOSは、当社のような単品メーカーでも十分にメリットを感じられるサービスです。導入を迷われているメーカー様は一度、プラネットに相談されてはいかがでしょうか」。

|図|MITEOSについて

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