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基幹EDIサービス基幹EDIパンフレット(4ページ|1.27MB)

基幹EDIサービスは、メーカーと卸売業の商取引の基幹となる受発注、出荷、請求・支払などの電子データ交換(EDI)を、数多くの取引先と確実に効率よく行うサービスです。
このサービスは、日用品・化粧品、ペットフード、ペット用品、理美容業界、OTC医薬品業界などで既に多くの企業に利用されています。

基幹EDI利用 メーカー一覧卸売業一覧

  • 1.標準化されたEDI
  • 2.基幹EDIサービスの特徴
  • 3.100%EDIを実現する
  • 4.相互変換機能

2.基幹EDIサービスの特徴

24種類のデータフォーマット

日用品・化粧品と家庭紙業界が採用した「業際統一伝票」に基づく項目をベースに、メーカーと卸売業が協力して、業界で必要なデータフォーマットをすべて洗い出し、標準化しました。

A 発注データ 卸売業がメーカーに商品を注文した内容を示すデータ
卸売業の発注データを基幹業務に自動取り込みすることで、入力ミスの防止と後続処理のスピードアップが図れます。
発注データとは
B 仕入データ メーカーが卸売業に商品を納品し売り掛けた内容を示すデータ
卸売業に仕入データを送信することで、伝票レスが図れます。
仕入伝票の印刷や仕分け郵送業務がなくなり、伝票用紙代や郵送代も不要になります。
仕入データとは
C 請求照合データ メーカーが卸売業に代金を請求する内容(請求内訳書)を示すデータ
卸売業に請求照合データを送信することで、請求明細書のペーパレスが図れます。卸売業の買掛データとの違算処理が効率よく迅速に行えます。
請求照合データとは
D 販売データ 卸売業が小売業等に商品を販売した内容をメーカーに示すデータ
卸売業の販売データを集計・分析して小売業への販売実績を把握することで、営業部門の評価、販売戦略の立案、消費者からの取扱店の問い合わせ対応などが行えます。
※プラネットで販売データの集計を行うこともできます。
販売データとは

基幹EDIは、データフォーマットに定義された項目の使い方まで標準化しています。
これにより、メーカーのコンピュータシステムは、卸売業毎に項目内容の違いを処理する変換プログラムを開発することなく、常にローコストで安定したパフォーマンスを発揮することができます。

標準取引先コードの登録・メンテナンス

プラネットでは、小売業の店舗や卸売業の支店・物流センターに標準取引先コードを符番します。標準取引先コードは、プラネット内に常設しているDBセンターが『取引先データベース』に登録・メンテナンスを行ない、基幹EDIを利用しているメーカーと卸売業に情報公開をしています。

運用サポート

EDIをサポートする付帯サービスを合わせて活用いただくことにより運用担当者の負荷を軽減します。

  • 卸売業とのEDIの通信状況をリアルタイムに確認できる『Web運用照会サービス』
  • 送信したEDIデータで振分エラーが発生した場合にeメールでエラー内容を通知する『チェックリストメール連絡サービス』
  • 自社のシステムトラブルで正常にEDIデータを受信できない時、代替手段としてEDIデータを受信できる『緊急時データダウンロードサービス』

なども基幹EDIサービスに含まれています。

さらに、電話で問い合わせができる基幹EDI専用のコールセンターがあります。
これにより、メーカーの運用担当者はネットワークの問題はプラネットに、データの中身の問題は卸売業の担当者に連絡するというように、対応の切り分けがはっきりします。また、プラネットにはいつもネットワークと業界標準に詳しい専門家が常駐しているため、問題を早期に確実に解決することができます。

基幹EDIサービスご利用のメリット

1 スピードアップ コード変換の自動化、手入力作業が不要
2 コストダウン 伝票レス(伝票用紙、郵送代)、接続先企業ごとの個別のシステム対応が不要(標準化対応)
3 安心、安全性 365日稼働、運用サポート、3重化のバックアップ体制

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