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EDIとは.EDIサービス紹介(活用編)

18 インターネットEDIサービスについて

プラネットの「基幹EDIサービス」はインターネットEDIサービスです。

プラネットのEDIユーザー約1,000社は、2009年末にインターネットEDIサービスへの切り替えを完了しています。
今日のインターネットEDIはすぐに使える身近なものといえます。
ここでは、インターネットEDIの特徴と、従来型のEDIからインターネットEDIに気持ちよく切り替えるための仕組み「SMOOTHEDI®(スムースイーディーアイ)」を説明します。

インターネットEDI

企業も一般家庭も、利用する通信インフラは同じです。それなら企業も高速な回線で海外までつながるインターネットの恩恵を得られるはずです。ただし、企業のEDIは発注や請求などの商売上重要な情報を扱うため、インターネットにただつながれば良いわけではありません。相手先にデータが確実に届くことを保証し、通信の途中で「盗聴や改ざん」されない対処を行う必要があります。これらを実現するのがインターネットEDIです。

インターネットEDIの特徴

通信速度の大幅な向上
従来の通信手順に比べてインターネットEDIの通信手順は、20倍以上の速度アップが見込めます。
種別 通信手順 通信速度
従来型EDI JCA手順、全銀手順 2.4kbps〜19.2kbps
インターネットEDI 全銀TCP/IP 64kbps〜128kbps
AS2、ebXML-MS、JX 10Mbps〜100Mbps
国際標準プロトコル
AS2、ebXML-MSは国際標準機関が定めた国際標準プロトコルです。データの「盗聴や改ざん」が行われないように国際的に通用するデータの暗号化や認証が行われます。プラネットは、海外の企業とは既にAS2で接続しています。
可変長フォーマット
従来型EDIは通信速度が低速であったため、1データの長さは256バイトと決められていました(固定長フォーマット)。インターネットEDIは大容量のデータ交換が可能になったため、理論上はデータの長さの制限はありません(可変長フォーマット)。
種別 通信手順 データの長さ
従来型EDI 固定 128〜256バイト
インターネットEDI TSV(タブ区切り)
CSV(カンマ区切り)
制限なし
XML 制限なし

インターネットEDIサービス

インターネットEDIサービス

インターネットEDIを確実に導入

「SMOOTHEDI®」は従来型のEDIからインターネットEDIへの切り替えを支援するサービスです。切り替え支援とは、従来型のEDIのプロトコルやフォーマットをインターネットEDIのフォーマットに自動変換する機能のことです。このサービスを利用すると、自社のシステム準備が整えば、相手先も一斉に切り替わったように、気持ちよく確実にインターネットEDIが導入できます。すなわち、相手先の準備状況にあわせて従来型EDIとインターネット型EDIを使い分ける「二重運用」を行う必要がないのです。

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