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EDIとは.EDIサービス紹介(活用編)

16 販売データとは

「販売データ」は、卸売業が小売業などに販売した実績(商品、数量、納入価格、販売店など)をメーカーに連絡するデータであり、メーカーが当該卸売業に提供要請を行い、卸売業の承諾後に伝送されます。

卸売業のメリット

帳票、CD、メールなど様々な方法でメーカーごとに提供していた小売店への販売実績を、一括で送信できます。
販売実績をメーカーへ提供することで分析結果を共有し、よりきめ細かな売上管理が可能となります。

メーカーのメリット

オンラインによるデータ交換であるため従来の帳票や媒体でのやりとりがなくなり、様々な種類のデータの手作業による集計が不要となり、業務の効率化が図れます。
「販売データ」は、販売店コードが共通コードで設定されており、同一販売店のコードはどの卸売業からも同一コードで提供されるため、同一販売店の販売実績の集計が簡単にできます。
従来は、当月実績の月次サマリーを翌月に入手できるタイミングでしたが、前日実績を翌日に入手できるようになります。
消費者から商品の取扱店の問い合わせに即座に答えられます。また、新商品の配荷状況の把握ができます。
メーカーが「販売データ」を自社の販売分析システム、営業支援システム、生産システムへ連動すれば、販売計画や生産計画等へ利用できるなど高度な活用ができます。

販売データを利用して何ができるの?

販売データを利用して何ができるの?

販売データ

販売データ
販売データとPOSデータの違い

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