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EDIとは.EDIサービス紹介(活用編)

14 請求(照合・鑑)データとは

「請求(照合・鑑)データ」は、受注側企業が発注側企業に代金を請求する内容(請求内訳明細・鑑)を示すデータで、受注側企業は請求関連業務の、発注側企業は買掛関連業務の省力化、迅速化、効率化につなげることができます。

受注側企業のメリット

「請求(照合・鑑)データ」を伝送することは、請求書の送付と同じことなので請求書の郵送が不要となります。
郵送が不要になることで請求書の発行、仕訳、郵送作業に費やす時間とコストが削減できます。

発注側企業のメリット

発注側企業の買掛データと「請求照合データ」・「請求鑑データ」を自動照合することにより、違算のチェックが効率良く迅速にできます。
違算のチェックが効率良く迅速にできるために、受注側企業とのアンマッチの原因をスピーディに把握することができます。

請求( 照合・鑑)データ

請求( 照合・鑑)データ
「請求照合データ」で違算をチェック

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