(注)このページはWeb受発注システム研究会(1999-2000年)の活動内容を紹介するページです。
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Web-EDIシステムとは | 開発までの背景、経緯 | 効果 | 各システムの概要




Web-EDIシステムとは、インターネットで広く普及しているWebコンピューティング技術を使ったEDIシステムです。資材サプライヤ・メーカー・卸売業・小売店のサプライチェーン4層を縦断し、各層の情報交換における迅速化、正確性、生産性の向上を実現するシステムです。
このシステムは、Webコンピューティング技術を利用したEDIサービスとしては、業界VANにおける初の事例となるものです。

Web-EDIシステムの特徴としては、


1. 社会全体に普及しているインターネットの技術を利用することにより、低コストでかつ簡単に誰とでもEDIシステムが構築できます。
2. 従来のホストコンピュータ、オフィスコンピュータでは実現が難しかった、対話型のEDIシステムが構築できます。
3. EDIの対象者への「到達確認」、「データ授受確認」が可能なため、Web―EDIの確実性が保証されます。
4. システム構築が柔軟なために、日用品雑貨化粧品業界のみならず、食品、菓子、文具などの一般消費財においても利用可能な応用範囲の広いシステムです。
また、導入による利用ユーザの拡大によって、100%オンライン受注に近づける事が可能になります。

サプライチェーンにおける各システムの関連図

各システム関連図


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